講師紹介

 ピアノ・エレクトーン・ドラム(児童)

オカリナ・リコーダー

古村 笑美子

(こむら えみこ)

~プロフィール~
ヤマハ音楽院エレクトーン研究科卒業後、本スクールにてピアノ・オカリナ・リコーダーを指導。 


 サックス

 八卷 綾一 

(やまき りよういち) 


〜プロフィール〜

 4歳で電子オルカン、12歳でSaxをはじめる。洗足大学Jazzコース(第一期生)卒。 

サックスをBobZung氏、中村誠一氏に師事。 

2005年渡米し、Berklee College of Musicへ同校から多額の奨学金を受けて入学。 

George Garzone (sax)、Geg Hopkins (tp)、Hal Crook (tb)諸氏に師事し、 Jazz Improvisationや作編曲法を学ぶ。 

在学中は、選抜のBerklee Concert JazzOrchestraに所属。 

Montreal Jazz Festival・老舗ジャズクフブのBlues Alleyなとに出演、各地をツアー する。卒業後はNew YorkとBostonを拠点に、Jazz以外の音楽も取り入れた演奏活動を展開した。 

帰国後からはアーティストのサポートや自身のプロジェクトなど、 

Jazz・現代音楽•ポピュラー音楽など、ジャンルを超えた音楽活動をしている。 

 

 ヴァイオリン

岡野瑛美

(おかの えみ)


~プロフィール~

3才よりヴァイオリンを始める。小学2年生で桐朋学園大学附属子どものための音楽教室入室。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。これまでに曽根マリ氏、惠藤久美子氏に師事。
第9回ベーテン音楽コンクール弦楽器部門大学生の部第4位入賞。
現在はアーティストのライブサポートやイベントでのミニコンサート、オーケストラなどフリーランスで様々なところで演奏活動をし、後進の指導にもあたっている。

ドラム

高橋徹 

(たかはし とおる)

~プロフィール~

 1968年5月3日生まれ。山形県酒田市出身。
新潟大学在学中にプロのジャズドラマーを志す。1993年上京後、大阪昌彦に師事。
当時目黒にあった”SONOKA”で同年代のミュージシャンとセッションを重ねる一方、佐山雅弘(p)のトリオで、
「デュークエイセス」など様々なバンドを経験する。
大森明(as)岡林信康(Vo)小曽根真(P)尾田悟(ts)辛島文雄(p)中村誠一(ts)山下洋輔(p)吉岡秀晃(p)
Bobby Watson(as)
Wess Anderson(as)
Salena Jones(vo)などと共演者は多数。
ジャズの伝統に根ざしスイングするプレイスタイルはベテランから若手まで多くのミュージシャンから絶大な信頼を得て、各地のライブハウス、コンサートでの演奏やレコーディングなどで活躍中。
近年は、演奏活動の他に国立音楽大学ジャズ専修の講師として「ジャズドラム」のレッスンだけにとどまらず、その所有する膨大な映像資料、音源を駆使して「ジャズの歴史」の講義で教鞭とり後進の指導にもあたっている。
ジャズの歴史講座と名を打った講座もこれまで全国各地で行いプレイヤーサイドに立った歴史観を楽器を使って説明するなどし好評価を得ている。
2021年初リーダーアルバム「TOKYO GROOOVIN’HIGH!」発表。
 
torutakahashi.com